最近のトラックバック

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

お知らせ

  • ●こちらのブログでは、いろいろな分野に渡って自分の思ったことを書きたいと思っています。音楽関係の主な記事は下の「リンク」をクリックして「新たかさんの吹奏楽フルート日記」においでください。よろしくお願いいたします。

Twitter

2012年5月18日 (金)

入れ墨職員110人、橋下市長「民間に行け」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120516-OYT1T00476.htm

この記事の中で橋下市長は市役所で報道陣に、「何をやっても許される甘い風潮があった。どうしても入れたいという職員は民間企業に移ったらいい」と語ったそうです。

公務員でありながら入れ墨をするというのが、日本では受け入れられにくいのは、ご本人たちもわかっているでしょう。確かに考えが甘いと私も思います。しかし、相変わらず、この人の発言は「下品」で知性が感じられません。民間は公務員より厳正な服務規律で仕事をしているところばかりでしょう。そりゃあ、中には「入れ墨OK」の民間企業もあるかもしれませんが、(そういう企業ってどういう企業?)全部ひとまとめにして論じてしまうところが、この人の知性の無さです。

過激なことを言えば、マスコミが取り上げて支持率が上がるとでも思っているのでしょうが、そんなのは長続きしないでしょうし、逆に支持率を下げることもあるのを彼は自覚すべきです。

2012年5月16日 (水)

すっかり放置してしまいました…

いやあ~、なにしろ4月から忙しくなりまして、FC2ブログの方も更新がままならず、mixiもたま~に更新するくらいになってしまいました。当然のことながらTwitterは放置状態。このブログも同様なわけです。

ま、でもこんなもんかなと思う事にします。今までがヒマだったのでしょう(仕事はまじめにやってましたよ)。今はフルートも満足に吹けない状態です。それでも音楽活動は多忙を極めています。気が向いたら、というか書く余裕が出来たら、また更新します。

2012年4月 8日 (日)

橋下大阪市長、たばこで列車に遅れを出した市営地下鉄助役について懲戒免職を検討

元記事はこちらです。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120406-00000761-fnn-soci

お怒りはごもっとも、というところですが、クビにするのはどうなんでしょうか。橋下市長は「裁判になったとしてもクビだ」と言っているようですが、過去の似たような裁判の判決から考えると橋下側の敗訴になる可能性が高いと思いますが、それでもやるんでしょうか。負けてもいいから裁判だというのは、責任ある首長のすることとは思えません。すでに、職務命令のアンケート問題で提訴が検討され(これも敗訴の可能性が高い)、選挙活動のリストねつ造問題でも窮地に立たされているのに、一向にお構いなしというのは、すごい神経だなと思います。

そういえば、何か自分の気に入らないことを言ったりやったりした部下をすぐにクビにするどこかの新聞社の社主もいましたねえ。ああ、主筆か…。こういうのは権力の濫用だと思いますが、どうなんでしょう。

2012年4月 3日 (火)

橋下市長、発令式で注意

大阪市の橋下市長が市の新規職員採用の発令式で以下のような訓示を述べました。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2012040200551.html

この中で私が驚いたのは、「みなさんは国民に対して命令をする立場。だからしっかりルールを守らないと命令なんか誰も聞いてくれない」という言葉です。「公務員は全体の奉仕者」という言葉は聞いてましたけど、こんな言葉は今まで聞いたことがありません。

まあ、職種や時と場合によって「命令」という形を取らざるを得ない場合はありますが、それでも普通は「市民のため」に仕事をするのが公務員ですから、少なくとも、こういう場で発言すべき内容とは思えません。勘違いする公務員も出てくるでしょうし、それが市民との新たなトラブルに発展していくことも十分に考えられます。

橋下市長は世論の動向に敏な人だと思いますが、果たしてこの発言の影響はどうでしょうか。

2012年3月26日 (月)

YouTubeの音質が良くなったような・・・

別に大したことではありませんが、最近のYouTubeの音質が少し前よりも良くなったような気がします。もちろん昔の音源はそうでもないんですが、再アップされたものはとても音が良いので、ついつい聞いてしまいます。

«ネトウヨって実は中国好きだったんだ!?